遺伝子疲労度ってご存知ですか?これは、いかに自分の遺伝子が傷ついているか分かる目安です。

遺伝子疲労度が高い人は遺伝子が傷ついている可能性が高いので、糖尿病や高血圧、動脈硬化の他、認知症にもなりやすいと言われ、長生きできないとされています。

そして、長生きできるかどうかはテロメアの長さ握っています。テロメアの長さを測ると、その人はだいたい何歳まで生きられるかが分かります。

最近、睡眠時間がテロメアの長さに関わっていることが分かり、理想の睡眠時間は7時間と言われています。

先日、「私の何がイケないの?」と言う番組は、「ショートスリーパー」がテーマでした。

ショートスリーパーとは、睡眠時間が短くてもまったく問題ない人のことを言います。

ショートスリーパー

睡眠時間が1時間~3時間と言う4人の芸能人のショートスリーパーが出演し、その生活を検証しました。

4人とも寝るのは、朝の4時、5時といつまでも起きている超夜型人間。その生活を長年続けているそうです。

運動や食事は人それぞれで、共通しているのは短時間睡眠と言うこと。

そこで、短時間睡眠の人の遺伝子疲労度を調べて、テロメアの長さを測ってみました。

4人のうちの1人は非常に危険な状態で、テロメアが平均の6割程度しかなく、生活習慣を見直さないと病気になったり早死にすると言われました。

残りの3人も、残念ながらテロメアの長さは平均より短め。皆さん、結果を聞いてショックを受けていました。

番組では、「最低でも5時間は眠った方が良い」と言うアドバイスがありました。

ここで誰もが気になるのが自分のテロメアの長さだと思います。

自分のテロメアの長さを知る

私は最近、「MYCODE(マイコード)」と言う自宅でできる遺伝子検査を受けて自分のテロメアの長さを知りました。

MYCODE(マイコード)は、DeNA(ディーエヌエー)が販売している遺伝子検査キットで、自宅で唾液を採り、送り返すと自分の色々な遺伝子が分かります。

DeNAの遺伝子検査MYCODE

ガンや体質など230項目もあるのですが、その中に、「自分のテロメアの長さ」の項目もあり、私の結果は、「やや長いタイプ」でした。

遺伝子から分かる長生きする可能性では、「85歳以上まで長生きする可能性はやや高い傾向にある」と言う結果が出ました。

なんだかお墨付きをもらったようでちょっとホッとしました(笑

私の「テロメアの長さ」と「長きする可能性」の検査結果はこちらで詳しく紹介しています。

遺伝子検査は実施している医療機関であれば病院で受けることができますが、保険は適応になりませんのでやはりそれなりの金額になります。

遺伝子検査キットで検査をしても、しっかりした検査機関であれば、病院で受けるのと同じ結果になります。

私が受けた「MYCODE(マイコード)」なら一部上場企業DeNAが取り扱っているので安心です。