今や遺伝子検査をすると85歳まで長生きできる可能性が分かる時代になりました。

あくまでも、遺伝子レベルの話なので、せっかく85歳まで生きられる遺伝子の割合が高くても、生活習慣をおろそかにしていては可能も不可能になりますけどね^^;

私の結果

85歳以上生きられるか

私が85歳以上まで長生きできる可能性は、やや高い傾向にあるタイプでした。

単純に考えればとても喜ばしい結果ですが、長生きと言っても寝たきり状態で85歳まで生きたいとは思いません。健康で長生きできればそれに越したことはないのですが・・・

85歳以上まで生きられる可能性

私の遺伝子は、「85歳まで長生きする可能性がやや高い傾向にあるタイプ」で日本人全体の86.3%に当たります。

85歳まで長生きする可能性がやや低いタイプは13.2%、低いタイプは0.5%でした。

こう見ると、日本人は長生きする国民だとわかります。

長生きする人とそうでない人とは、遺伝子と環境で変わります。

人の寿命に関しては、複数の遺伝子が関わり、作用すると考えられ、遺伝子が関与する割合は25%程度とみられています。

最近では、サーちゅいん遺伝子などの長寿遺伝子やテロメアなど長寿に関わる因子がどんどん発見されています。

それらの遺伝子や因子が絡み合って人の寿命は決まってきます。

また、せっかく長生きする遺伝子でありながら、無謀な生活をおくった場合、病気になる可能性は非常に高くなります。

せっかくの遺伝子を生かすも殺すも生活環境が関わっているのですね。