好きな物を好きなだけ食べても太らない人がいるのに・・
一生懸命ダイエットをしているのに、ちっとも痩せない・・
私は、少し食べ過ぎただけですぐに太ってしまう・・

太りやすい遺伝子

巷には、●●ダイエットと名の付くダイエット法が氾濫していますよね。

色々なダイエットを試してみましたが、どれもイマイチ。私のやり方が悪いのか?それとも根性が足りないのか?

リバウンドを繰り返して最後にはやけ食いで元の木阿弥と言うことが多々あります。

太りやすいのは遺伝子が関係しているかも

頑張っても痩せないのは遺伝子が関係しているのでは?

そのように感じながらも、今までは、どの遺伝子が影響しているのか、解明されていませんでした。

ところが、様々な研究により、染色体の約250の領域が、肥満に関連する遺伝子の候補として挙げられてきました。

その候補の中で有力視されているのが「クロック遺伝子(時計遺伝子)」です。

時計遺伝子

時計遺伝子は、睡眠のリズムを整える遺伝子と言うことは解明されています。

体内時計と肥満は密接なかかわりがあり、睡眠不足や夜明るい物を見続けることが肥満につながることが分かっています。

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スペインのムルシア大学の研究によると、時計遺伝子と肥満が関わる5つの遺伝子を調べた結果、4つの遺伝子が痩せやすさと関わっていることを突き止めました。

その結果、
・GGまたはAGの遺伝子型 →痩せにくい
・AAの遺伝子型の遺伝子 →痩せやすい
と言うことが分かりました。

日本人の比率は、
痩せにくいタイプが35.8%
痩せやすいタイプが64.2%です。

日本人は、比較的痩せやすいタイプの人が多いようですね。欧米人に比べて超肥満の人が少ないのも数値からもわかりますね。

果たして自分はどの遺伝子なのか?

これは、遺伝子検査MYCODE(マイコード)の基本パックを受けて、その後のオプション(500円)で調べることができます。

基本パックにも、「皮下脂肪が付きやすい遺伝子」、「内臓脂肪が付きやすい遺伝子」などの項目が入っていますので、これだけでも十分なのですが、さらに、「痩せやすい遺伝子」も調べることができます。

ダイエットに失敗ばかりする人は、この遺伝子が影響しているのかもしれませんね。