• いくらダイエットをやってみても痩せない
  • 痩せてもすぐに元に戻ってしまうリバウンドを繰り返している
  • 食事制限や運動のあるダイエットは続かない

誰でも抱えるこの悩み・・・

肥満遺遺伝子

「楽に痩せる」と言う言葉に躍らさせて、色々なダイエットに挑戦してきたって人、たくさんいますよね。

でも、間違ったダイエットをすれば、楽にやせるどころか、苦しかった思いだけが残ってしまいます。

ダイエットの情報は巷にあふれていますが、「あの人が痩せたから」とすぐに飛びつくのはやめましょう!

なぜって? それは、人には、様々な体質があるからです。

肥満の要因は、体質(遺伝)が3割~4割、生活環境が6割~7割と言われ、生活環境の影響が大きいです。

しかし、いくら生活環境を変えても、体質を無視してしまうと、効率の良いダイエットができません。

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肥満遺伝子は、大きく分けると4つあります

高カロリーの食品を選んで食べるFTO遺伝子

この遺伝子が異変の人は、BMI値が高くなり肥満になりやすと言われています。

食欲を抑えることが苦手で、無意識のうちにカロリーの高いものやファーストフードを食べてしまう傾向にあります。

内臓脂肪が付きやすいADRB3遺伝子

この遺伝子が異変の人は、交感神経の働きの低下で糖分の代謝が悪くなりやすいと言われています。

過剰な糖分は、お腹周りの脂肪を増やし、内臓脂肪の蓄積を招きます。

また、このタイプの人は、標準の人と比べて、基礎代謝が200kcal少ないので、脂肪を溜めこみやすくなります。

皮下脂肪型が付きやすいUCP1遺伝子

この遺伝子が異変の人は、標準の人と比べて、脂肪の代謝が悪くなりやすく、脂肪をたくさん摂ると腰やお尻など下半身に脂肪が付きやすくなる傾向にあります。

また、標準の人と比べて、基礎代謝が約100kcal少ないため、脂肪を溜めこみやすくなります。

筋肉がつきにくく、一度太りだすとやせにくいADRB2遺伝子

この遺伝子が異変の人は、基礎代謝が標準の人と比べて、300kcal多く、ほっそりした人が多い傾向にあります。

筋肉が付きにくい体質なので、このタイプのひとが太ると、減量が非常に困難になると言われています。

自分の体質をしって上手に痩せよう

このように、遺伝子を調べることによって、脂を避けた方が良いのか?糖質を避けた方が良いのか?が分かってきます。

たとえば・・・
私はジャンクフードを少し控えるタイプ
私はご飯やパンなど糖質を控えるタイプ
私は揚げ物など脂っこいものを控えるタイプ
私は1日300kcalを調整
私は筋肉を落さないためにたんぱく質を摂る
私の運動はウォーキング
私の運動は筋トレ

脂がNGなのに、糖質制限ダイエットをやっても、また、逆に、糖質がNGなのに、脂抜きダイエットをやっても、なかなか効率が上がらないのは、このためですね。

筋肉が付きにくい人は、人より少し多めの運動が必要になります。

あの人と同じだけ運動しているのに、何で自分はダメなのかしら・・・と悩むこともなくなります。

自分がこのタイプなら、太らないように努力すれば、いつでもスリムでいられます。

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ダイエットのための遺伝子検査キット

ダイエットを効率よくするための遺伝子検査は、自宅でとても簡単にできます。

申し込みをすると、検査キットが送られてきますので、キットに付属している綿棒で頬の内側を数回こすって送り返します。


綿棒はイヤと言う人は、切った爪を送り返してもOK。2つの方法から選べます。

料金は、6,750円と遺伝子検査の中では高額ではありません。

遺伝子は一生変わらないものですから、生涯のうちたった1度だけ受ければその後は必要のない検査です。

肥満のタイプは243種類あり、その中から、自分に最適なプランのアドバイスがあります。

送られてくるレポート内容

  • 自分の遺伝子の調査結果
  • つきやすい脂肪の部位
  • 食べ物の選び方とカロリー摂取量
  • タイプにあった運動量
  • 自分に必要な栄養素
  • 自分だけのオリジナルダイエットプラン

自分の両親が太っていたり、たとえ太りやすい家系だったとしても、痩せるための対策を早めに行えば、肥満からはまぬがれることができます。

間違ったダイエットで苦しむのはもうおしまいですね。

公式ページ⇒DNA SLIM