体重に関わる遺伝子と言うのがあります。

太るか太らないかは生活環境、つまり食べ過ぎや運動不足が太る原因だと思います。

でも、いくら食べても太らない人や運動をしなくても痩せている人などいますよね。

私は、少し食べ過ぎると必ず太るので、かなり注意しています。いくら食べても太らない人が羨ましいです。

しかし、摂取したカロリーより消費したカロリーが多ければ太らないと言うのがダイエットの鉄則だとしたら、私はカロリーの消費が悪いと言うことになります。

これは、代謝などの体質が関わっていると思うのですが、遺伝子が左右している部分でしょうね。

私の体重遺伝子の結果

私の体重遺伝子は、「やや重い」という結果でした。

体重遺伝子

私と同じ「やや重い」タイプは100人中約30人(30.3%)、
私より重いタイプは100人中約4人(3.5%)、
私よりやや軽いタイプは100人中約66人(66.3%)です。

私より体重が重い4人の遺伝子でなくてホッとしていますが、できれば私よりやや軽い66人の遺伝子だったら良かったのに・・・と思いました(笑)

残念ながら私はどちらかと言うと体重が重いタイプです。遺伝子がそうなら仕方ありません。

私よりやや軽いタイプの遺伝子を持った人より努力しないといけませんね。

肥満が遺伝子に関わっていると言う例

アメリカの原住民は、ある種の遺伝子を持つ人が多く、成人の90%が肥満です。その人が60歳を超えるとその3分の2の人が糖尿病の患者であるという報告があります。

いくら食べても太らない人、ちょっと食べても太る人、食生活や運動の他、遺伝子が関わっているようです。