アルツハイマーは、絶対なりたくない病気の1つです。

アルツハイマー病は、

記憶力や思考力が徐々に衰え、最終的には日常生活に必要な動作を行うこともできなくなる脳の病気で、高齢者における認知症の最も大きな原因病とされています。

はっきりとした原因は分かっていませんが、65歳以上の高齢で発症する率が高く、加齢とともに有病率は増大し、85歳を超えると40%超になるといわれます。

もの忘れなど軽度の症状に始まり、進行するにつれて言語障害やコミュニケーション障害、幻覚、徘徊(はいかい)、失禁、けいれんなどの症状を伴い、介護がなければ生活できない状態に至ります。

自分が失われていくって怖いですよね。発病リスクを下げる方法があるなら、是非実践したいですね。

発病には、生活習慣も影響しますが、遺伝子も影響します。どんなに悲惨な生活を送っても、ならない人はなりません。

そこで、遺伝子検査を受けてもしそのリスクが高いなら、今からしっかり対応しようと思いました。

アルツハイマーは自分だけの問題でなく、家族にも多大な迷惑をかけてしまう疾病ですからね。

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アルツハイマーの遺伝子結果

結論から言うと、私の遺伝子型の発症リスクは日本人平均の1.03倍でした。

アルツハイマー遺伝子検査

私と同じ遺伝子のグループは100人中98人、私より発症リスクが高い人が100人中2人、私より発症リスクが低い人が100人中0人。

私より発症リスクが低い人がいないわけですから、平均と言っても油断はできません。

結果から言うと、発症するかしないかはわかりません。85歳を過ぎると40%が発症するわけですから、平均と言えども誰でもリスクがあると思います。

でも、100人中2人のグループの遺伝子型なら、非常に高い確率で発症するわけですから、この数値が出た人はショックだと思います。

このため、アルツハイマー病などの検査結果は、すぐに結果が見えないようになっています。

結果を見ようと思うと、確認画面がでるタイプの遺伝子項目です。

知らないほうが幸せと言うこともあり、結果を見るには覚悟が必要な検査項目としての配慮があります。

でも、見ますよね!これを知りたくて遺伝子検査を受けているわけですからね。

両親が二人ともアルツハイマーを発症と言う人は、ちょっと怖いですが、自分の遺伝子を知っておくと良いですね。