脱毛に関しては、とても心配でした。最近、頭頂部が薄くなってきたと感じていたからです。

父親は、ハゲがそれほど進行しないうちにガンで亡くなってしまったので、高齢者になってからのハゲの様子は分かりません。

しかし、男性型脱毛症と遺伝的要因は関係があると言われていますから、どうせガンの遺伝子を検査するのだから、この際「男性型脱毛症」の可能性も調べてみたいと思いました。

そこで、がんの遺伝子のほか、脱毛や肥満などの体質もわかるMYCODE(マイコード)を受けてみました。

髪や脱毛に関する項目は、全部で5つ。
病気のカテゴリーで、「円形脱毛症」の1項目、体質のカテゴリーで、「男性型脱毛症のなりやすさ」、「髪の形状」、「髪の太さ」、「髪色の明るさ」の4項目です。

結果は、想像と良い意味で違っていました。

男性型脱毛症とは

私の脱毛症の結果には、男性型脱毛症について、下記のように記載してました。

親をはじめ、親族に薄毛の人がいる場合に、遺伝的要因による薄毛を心配する人は少なくないようです。実際のところ、男性型脱毛症と遺伝的要因は関係があります。

男性型脱毛症の進行には男性ホルモンの一つであるジヒドロテストステロンが密接に関係していることが知られています。毛の伸長をつかさどる毛乳頭細胞にあるタンパク質が男性ホルモンを感受する機能をもっており、男性ホルモンを感受すると毛乳頭細胞は働きを弱めると考えられています。この毛乳頭細胞における男性ホルモンの感受性の度合いを遺伝子が左右しており、薄毛や抜け毛になりやすいかなりにくいかを決める一つの要因になっているようです。

遺伝子検査 脱毛の結果

「なりにくい」から「なりにくい」の3段階では、「なりにくい」と言う結果がでました。

aga_type

もう少し詳しく見ると、私の遺伝子から分かる体質は、「男性型脱毛症にややなりにくいタイプ」とありました。

datumo_kekka

●ややなりにくいタイプ、52.9%(CC型遺伝子)
●ややなりやすいタイプ、39.7%(CT型遺伝子)
●なりやすいタイプ、7.5%(TT型遺伝子)

私の遺伝子の型は、「CC」でした。私の割合は52.9%います。つまり、2人に1人は「ややなりにくいタイプ」と言うことになります。

こう見ると、遺伝子的に、将来ハゲになりやすい人は100人に約8人、ややハゲやすい人って100人に約40人いるってことになりますね。

ただし、注意書きには、「遺伝子型の体質タイプは、遺伝的要因のみで決まらないため、実際とは異なることもある」とあります。

それでも、一安心です。

ガンや病気の他、男性型脱毛症や肥満度まで分かる遺伝子検査マイコードの概要はこちらです。また、私のマイコード体験談はこちらです。