自分の遺伝子を調べて病気の発生する可能性が分かると、早めの対策が取れる一方で、知ることで逆に落ち込んでしまうことがあります。

遺伝子結果に落ち込む

特に、原因が分からず、治療法も確立されていない病気や、国の難病に指定されている病などは、可能性が高いと判断されるとショックですよね。

遺伝子でその病気の可能性があるとわかっても、確率は100%ではありませんので、発病しない可能性もあります。

発病しないかもしれない病気なのに、知ってしまったがゆえに、逆にそれがストレスの引き金になることもあります。

MYCODE(マイコード)で遺伝子検査を受けた場合、そのような項目の疾病は、すぐに結果を見せることはなく、再確認により見ることができる配慮がされています。

確認が必要な病気には、「無精子症」や「認知症」などがありました。

遺伝子結果で事前確認が必要な項目

項目のところに、「カギ」のマークがあり、説明にも「結果を見るには事前確認が必要です」とあります。

この鍵のマークがある項目は、原因や治療法のない病気で、知ってしまったらショックな項目だと思われます。

これらの項目は、クリックするともう一度再確認の窓が現れますので、誤ってクリックしてしまうことも避けられます。

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結果は、心してみる必要がありそうです。

幸いにも、私は、鍵マークのある項目の遺伝子結果に、問題ありませんでした。

私は、子どもはもう2人おりますので、無精子症は何の躊躇もなく確認しました。

でも、もしなかなか赤ちゃんができなくて、どちらが原因が調べていない夫婦の場合、さすがにドキドキするでしょうね。

また、将来結婚して子供が欲しいと思っている男性も少なからずショックかと思います。

私の場合は、「認知症」に関しては、さすがにドキドキしました。

高い値が出たらどうしよう・・と言う気持ちが他の病気に比べて強かったと思います。

高い値が出たからと言って100%発症するとは言えませんが、可能性があると思うとさすがに怖いですね。

遺伝子検査の結果には、事前確認が必要な項目もあると言うことを理解しておくと良いです。