現在、テロメアの長さを測ることで自分の寿命が分かる時代になりました。

私たちは細胞分裂により新しい細胞を作り出し生命を維持します。

細胞分裂すると染色体は同じようにコピーされますが、テロメアはコピーされないので、細胞分裂を繰り返すたびにテロメアの長さは短くなっていきます。

テロメアが短くなると染色体が不安定になり、最後は細胞分裂をやめてしまいます。

細胞分裂をしない、これが老化です。

テロメアの長さは死亡リスクと関係しています。

年齢別のテロメアの長さは、

  • 20代前半では疾患リスクは低
  • 50代平均で疾患リスクは中
  • 80歳平均で疾患リスクが高
  • になります。

    テロメアが短くなるとかかりやすくなる病気に、「心筋梗塞」、「動脈硬化」、「ガン」、「認知症」などがあります。

    一度短くなったテロメアを長くすることは難しいですが、これからの食生活次第で短くなりにくくすることは可能です。

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    テロメアテスト

    最先端の遺伝子検査でテロメアの長さを測ることができます。

    遺伝子検査で分かるのは、遺伝子の疲労度とテロメアの長さです。

    遺伝子疲労度は、遺伝子のストレス度を表し、数値が低ければ低いほど遺伝子が傷ついている証拠になります。

    遺伝子が傷つくとテロメアが短くなるスピードが早くなり、その結果老化が早まり病気のリスクも高まります。

    健康な人の遺伝子疲労度は10%くらいですが、無理な生活を送っていたり、若い頃苦労をした人は、傷ついている可能性があります。

    この遺伝子疲労度が高く出た人は、心筋梗塞や動脈硬化、認知症になる確率が高くなります。

    遺伝子疲労度は、食生活との関係性があり、酸化ストレス・活性酸素などの色々な食生活で影響します。

    これを防ぎ、遺伝子の老化スピードを抑えるには、「オメガ3」を摂ること。

    亜麻仁油やイワシなどに多く含まれています。

    また、若い時のストレスが現在の遺伝子疲労度に影響している可能性もあるので、いつの時もストレスをためないことが大切です。

    テロメアの長さと遺伝子疲労度を測る検査は、医療機関で5万円で受けられます。

    私は、自宅でできる遺伝子検査で自分のテロメアの長さと寿命を知ることができました。

    遺伝子検査を申し込むと、キットが届き、説明書に従い唾液を採って送るだけです。

    この遺伝子検査は、野球球団でおなじみの大手企業DeNAが行っている検査ですので、安心です。

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    私のテロメアの長さと寿命遺伝子

    私のテロメアの長さ

    テロメアの長さ

    私のテロメアの長さは、やや長いタイプでした。

    テロメアの長さ

  • 私と同じテロメアの長さがやや長いタイプは43.4%
  • 私よりテロメアの長さが長いタイプは10.2%
  • 私よりテロメアの長さがやや短いタイプは46.4%
  • でした。

    この結果を見て少しはホッとしました。

    と言うのは、若い頃すごく無茶をした覚えがあるので、ストレスからテロメアが短くなっているのでは・・と思っていたからです。

    そして、この長さから自分の寿命がだいたい分かりますね。

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    遺伝子から分かる長きする可能性

    寿命遺伝子

    私の遺伝子からわかる体質では、「85歳以上まで長生きする可能性はやや高い傾向にある」と分析されました。

    寿命遺伝子

    • 私と同じ85歳以上まで長生きする可能性がやや高いタイプは86.3%
    • 私より長生きする可能性がやや低いタイプは13.2%
    • 私より長きする可能性が低いタイプは0.5%

    と言う結果です。

    遺伝子で見る限りは、結構長生きしそうで少しホッとしています。

    血液検査ですと5万円ですが、自宅でできる唾液検査ですと、がん40項目、その他の病気、体質を含めて280項目調べて約2万円位です。

    自分のテロメアの長さや寿命遺伝子を知りたい方はぜひ検査に挑戦してみてはいかがでしょう。

    私が受けた遺伝子検査のことはこちらで詳しく書いています。