今回、ガンと肥満が気になり遺伝子検査を受けました。

ガンは、約40項目、病気、体質入れて全部で約280の遺伝子項目がありましたが、体質の項目の中に「腰のくびれ」がありました。

これは、ポッコリお腹の自分としたら、気になります。

女性なら、くびれたウエストは憧れますよね。もともと寸胴な家系だとしたら、それこそ努力しないとくびれたウエストにはなりません。

今は、ドラム缶状態の私の腰ですが、果たして遺伝はどうなのでしょう。

私の「腰のくびれ」の遺伝子は、残念ながら「目立たないタイプ」でした。

腰のくびれ

私と同じ「くびれが目立たないタイプ」は20.8%、「腰のくびれがやや目立たないタイプ」は49.6%、「腰のくびれが目立つタイプ」は29.6%です。

これは、ものすごくショックです。

私より、腰のくびれが目立つ人は、100人中80人もいるわけです。その中で、特に腰のくびれが目立つ人は100人中30人。

この100人中30人の遺伝子が良かったとは言いませんが、せめて、100人中50人の「やや目立たないタイプ」の遺伝子であってほしかったです(笑)

腰のくびれは遺伝的な要因によって影響を受けると言い、そういえば、うちの父方の家系ははみな寸胴です。

また、年齢とともに、お腹がどんどん出てきています。内臓脂肪がたまりやすい遺伝子も持っていますから、遺伝子的には最悪です。

ウエストもヒップも脂肪が付くことでどんどん太ってきます。

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肥満の分け方

腰のくびれは、ウエストのサイズをヒップのサイズで割った数値で見ます。

肥満は「洋ナシ型」肥満と「リンゴ型」肥満に分けられます。

洋ナシ型肥満

お尻や太ももに脂肪が付くタイプです。女性に多いとされています。

洋ナシ型肥満

リンゴ型肥満

腹部に脂肪が付くタイプです。男性に多いとされています。

リンゴ型に特有な内臓脂肪がつくと、血圧や血糖値、コレステロールとともに問題となります。

メタボリック症候群になりやすく、動脈硬化や糖尿病が懸念されるようになります。

肥満に関する遺伝子は多く発見され、ウエストとヒップ比の「腰のくびれ」の遺伝子もその1つです。

後天的な影響もありますが、遺伝的なリスクを知ったうえでの生活は有益だと思います。