体質は持って生まれたものと環境で決まるものがありますが、親からの遺伝がどれくらい占めているのか気になりますね。

気になる項目はたくさんありますが、その1つに「バストの大きさ」があるかと思います。

私は男性ですから、それほど気になりませんが、女性で特に胸が小さいと悩んでいる人は、遺伝による要因が大きいかもしれません。

胸の大きさは遺伝する

今回、胸の大きさの遺伝子検査の結果を見ると、なんとなく納得できる結果でした。

結論から言うと、私は、胸の大きくなる家系です。そういえば、私の母も妹も胸が大きく、どちらかと言うと巨乳です。

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その巨乳の母は、乳がんで片方の乳だけ切除したので身体のバランスが崩れ、体が曲がってしまいました。

ただし、「バストの大きさは乳がんの発症リスクに関係するのか」についての結論は出ていません。

余談はさておき、遺伝子検査の結果は、「胸のサイズがやや大きいタイプ」でした。

バスト小さい遺伝

私と同じ胸のサイズがやや大きいタイプは39.4%、胸のサイズがやや小さいタイプは46.7%、胸のサイズが小さいタイプは13.8%です。

私は、100人中約40人いる胸が大きいタイプでした。私よりやや小さいひとは100人中46人、小さい人は100人中14人と言うことになります。

女性に生まれていたら一安心と言うところです。

胸の大きさは、遺伝要因だけでなく、成長期の女性ホルモンの分泌、食事や睡眠、運動などの生活習慣に関係していますので、一概には言えませんが、「小さいタイプ」の遺伝子を持って生まれ、大きくなりたいと思っている女性はそれなりの努力が必要と言うことになります。

しかし、貧乳や巨乳は遺伝子が左右することを知っておくと、対策が楽になるかもしれません。

気になる女性は一度自分の胸の大きさを決める遺伝子を調べておくと良いですね。