むずむず脚症候とは、脚がむずむずした感じに陥り、じっとしていられない感覚に陥る病気です。

脚の内部に違和感を生じ、文字通りむずむずしてしまう症状を特徴とした疾患です。夕方以降、夜間に生じることが多く、睡眠を妨げる問題があります。
原因不明の場合と腎臓や神経の疾患、妊娠などを背景とした場合があります。

原因は、鉄分の不足といわれていますが、一般的な貧血の検査をしても分からないことがあります。

それは、「フェリチン」と言う成分が足りない時に起こるので、より詳しい検査が必要になります。

詳しくは、「むずむず脚症候群は遺伝する 原因は鉄分とフェリチン不足」で紹介しています。

むずむず脚症候群の人は、脚がむずむずして眠れないことがあり、不眠症に陥りやすくなります。不眠症の原因の1つですね。

また、遺伝の場合が多く、母親がむずむず脚症候群の場合は、娘に遺伝している可能性があります。

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私の遺伝子検査の結果

私の遺伝子型の発症リスクは日本人平均の0.94倍でした。

私と同じ遺伝子型の人は100人中29人、それより発症リスクが高い人は100人中21人、発症リスクが低い人は100人中50人です。

平均と言えば平均ですね。

今のところ、脚に違和感を感じたことがないので、たぶん発症しないであろうと思います。

もし、発症リスクが高い100人中21人の遺伝子型でしたら、やはり注意が必要かもしれません。

自分の親が、この病気であった場合、遺伝子検査をしてみるのも参考になると思います。