肥満遺伝子に関してはとても興味があり、知りたい項目がたくさんありました。

MYCODE(マイコード)の遺伝子検査では、肥満に関しての遺伝子が細かく分かれています。

病気の遺伝子
・肥満
・肥満1度
・肥満2度
・肥満3度

体質の遺伝子
・体重
・肥満の指標(BMI)
・出生時の体重
・体脂肪率
・内臓脂肪-皮下脂肪の比率
・体脂肪を除いた体重
・腰のくびれ

このあたりの項目で、自分が太りやすいのか太りにくいのか、太りやすい場合どのようなタイプなのかが分かります。

これだけ分かれば、自分のダイエットをコントロールすることができそうです。

今回、この中の「内臓脂肪-皮下脂肪の比率」を見て行きたいと思います。

そもそも体脂肪は、エネルギをため体温を保持したり、ホルモンが作られる大切な役割をしています。しかし、過剰な脂肪は肥満に繋がり、健康を脅かします。

体脂肪は、つく場所によって「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けられます。

皮下脂肪は、からだ全体に付くもので女性はこの皮下脂肪が多く、丸みを帯びた体つきになります。

内臓周囲の膜組織に付くものが内臓脂肪で、生活習慣病のリスクとなります。皮下脂肪より内臓脂肪の方が落としやすいと言われています。

肥満は生活環境がそうさせると思いがちですが、皮下脂肪は、遺伝の影響を受けます。

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私の結果

私は肥満の場合、内臓脂肪型肥満にやや近い傾向のタイプ」でした。

体脂肪が付きやすい遺伝子

私と同じ「内臓脂肪型肥満にやや近いタイプ」は100人中約46人、私より「内臓脂肪型肥満に近いタイプ」は100人中約12人、「皮下脂肪型肥満」にやや近いタイプ」は100人中約42人です。

体脂肪は、遺伝子のあり方と関わっています。

現在、肥満に関わる遺伝子は数十種類発見されています。実際には、色々な遺伝子が複雑に絡み合っていますので、一概に言えませんが、自分の遺伝的なリスクを知ることは有益だと思います。