今回の遺伝子検査の項目に、「冠動脈性心疾患」がありました。

心臓病 遺伝

結果から言うと、発症リスクが決して低い方ではないとわかりました。

もともと、心臓は強い方ではないな・・と思っていましたし、まれに胸に圧迫感を感じることがあるので、今回の遺伝子検査が、心臓の精密検査をする良い機会になったと思います。

冠動脈性心疾患とは、

心臓の筋肉に、必要な酸素や栄養を十分に供給できずに、激しい胸の痛みや圧迫感などの症状が出ます。心臓を動かす血液が不足して胸の痛みなどを感じる狭心症や、冠動脈がふさがって心筋が壊死した状態になる心筋梗塞があります。

狭心症にしても、心筋梗塞にしても、命に係わる病気ですね。

私は、この病気の発症率が少し高めと言うことが分かりました。

心筋梗塞や狭心症(冠動脈性心疾患)の遺伝子検査の結果

私の遺伝子型の発症リスクは日本人平均の1.41倍でした。

心疾患 遺伝

1.5倍程度なら問題ないと思いきや、私と同じ遺伝子の人は100人中9人、私より発症リスクが高い人は、100人中6人、私より発症リスクが低い人が100人中85人です。

この結果からみると、結構ヤバイですね~

現在、運動をすると、ときどき、胸に圧迫感を感じます。

これが、狭心症からくるものかどうかは分かりませんが、以前悪玉コレステロール値と中性脂肪が高いことを指摘され、動脈硬化が進んでいると思われますので、注意が必要です。

こうなると、私より発症リスクが低い100人中85人の方が羨ましいですが(笑、遺伝のことなので、恨んでもしかたありません。

恨むなら親を恨むことになってしまいますが、これはやってはいけないこと。

これからは、動脈硬化を少しでも改善し、血管が詰まらないよう、血液サラサラの生活を心がけたいと思います。

検査の結果には、詳しい症状や治療法が紹介されていますので、良く読んで心にとめておきたいですね。