一番気になっていた体脂肪率の遺伝子検査。

体脂肪率は体重に占める脂肪の割合を示すもので、当然のことながら体脂肪率が基準を超えて高ければ肥満であり、糖尿病や高血圧、脂質異常症、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などさまざまな生活習慣病のリスクとなります。また、肥満は、睡眠事務呼吸症候群から突然死のリスクも高くなるといわれています。

体脂肪率が高くなりやすい体質なのかどうかはずっと気になっていました。

もし、この遺伝子の割合が高ければ、痩せる努力してやっと普通を維持できると言うことになります。

私の気になる結果

残念ながら、「体脂肪率がやや高いタイプ」と言う結果が出ました。

体脂肪 遺伝子検査

私と同じグループの人が約30%、私より体脂肪率がやや低い人が約67%、私より体脂肪率が高い人が約3%と言う結果です。

私より体脂肪が付きにくい人が7割もいるわけで、この結果からみると、私は体脂肪が付きやすく太りやすいと言うことになります。

油断をしたらあっという間に太るのでしょうね。

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現在は、食事を少なめにし、1日1万歩ほど歩き、1週間に1度ジムに通っていて、それでも少し太り気味です。

こんなに努力していも痩せないのは、この遺伝子のせいかもしれません。

体脂肪がやや低いタイプの7割の人がとても羨ましいですが、遺伝子がそうなら仕方ありません。

今回の検査で、この努力を続ける決心がつきました。

体脂肪率が高い3%のグループの人は、病的に太ってしまう人かもしれません。このグループでなくて少しホッとしています。