私は、ご飯やパン、麺類などの炭水化物が大好きで、3食しっかり食べています。

炭水化物 遺伝

一時、炭水化物抜きダイエットをしたことがありますが、続きませんでした。

今は、ご飯ならお茶碗半分程度、パンなら食パン1枚、うどんより蕎麦を食べるようにしています。

遺伝子検査の項目に、「炭水化物の摂取傾向」という項目があり、「これは何?」と思ったので、シェアします。

この体質はいまのところ日本人のほぼ全員が同じ形の遺伝子になります。

なんだか拍子抜けですね。国民的遺伝子と言うことになるのでしょうか・・

炭水化物は主に、ブドウ糖などの単糖類、オリゴ糖などの希少糖類、デンプンなどの多糖類で、体のエネルギー源となる大切な栄養素です。ご飯やパン、麺類など主食になるものや芋類、果物などに多く含まれています。

炭水化物は体内でブドウ糖まで消化されて、それが脳や神経組織などに供給されます。食事から取る総エネルギーに対して炭水化物摂取量の占める割合は50%以上70%未満が目標とされています。

(栄養学的には食物繊維も炭水化物に分類されますが、エネルギー源としての炭水化物の大半は糖類です。)

つまり、食事から取るエネルギーの過半は炭水化物から取る、ということです。

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私の結果は日本人の結果

私の結果は、炭水化物の摂取傾向がやや低いタイプ (100.0%)でした。

日本人のタイプが全て同じ形の遺伝子なので、100%になるのですね。

炭水化物の摂取傾向には、遺伝的な要因が関係しています。

炭水化物は脳のエネルギー源です。炭水化物が不足すると集中力の低下や記憶力の低下が起こります。

ある研究結果によると遺伝子多型があると、総エネルギーに占める脂肪の摂取量が減って、炭水化物の比率が増える場合があるそうです。

この部分は、今後の研究で解明されると思われます。