頭頸部がん(とうけいぶがん)は、初めて聞いた言葉です。簡単に言うと、顔面から首の部分にできるガンで、脳・脳、耳、眼、脊髄は除きます。

頭頸部がんは、中高年の男性に発症しやすいですが、がんのできる場所によっては、若い人や女性も発症することがあります。

舌癌などの口腔や、喉などの咽頭部に発生するガンは、喫煙と飲酒が大きくかかわっています。

特に、喉のがんは大酒飲みの人ヘビースモーカーの人は気を付けるガンです。

大酒飲み

芸能人に咽頭がんが多いのは、お酒とたばこと喉の使い過ぎなどのせいかもしれません。

私の頭頸部がんの遺伝子検査の結果

私の遺伝子型の発症リスクは日本人平均の0.93倍でした。

平均より下回り、大酒飲みでヘビースモーカーだった私はちょっとホッとしています(笑

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私と同じ遺伝子を持つ人は100人中32人、私より発症リスクが高い人は100人中53人、私より発症リスクが低い人は100人中15人でした。

頭頸部がんは、呼吸や食事を飲み込むなど命を維持するための機関に関わっています。

また、音声や言語を発する場所なので、会話に必要な重要な機能です。

これらのガンは、自覚症状が現れづらいため、早期発見が難しく、リンパ節に転移してリンパ腺の腫れなどで発覚することがあります。

また、呼吸がしづらい、飲み込みづらい、声がかすれるなどの症状が出て、発見されることがあります。

治療は、放射線や抗がん剤などの化学療法がありますが、進行している場合は、手術で取り除くことになります。

がんは、早期に発見し治療を開始することが重要ですから、顔や首の違和感や腫れ、しこりなどのちょっとして変化を見逃さないことが大切です。