自分が誠実かどうかは案外自分が良く知っていると思うのですが、どうでしょうか?

私は、自分は誠実だと思っています。スミマセン^^;

誠実な人

と言うのは、自分がやられて嫌なことは人にしないなど、自分で決めたルールを守っているからです。

誠実の定義は、「自分自身の定めた原則を裏切らない人」だと言います。

まんざら間違ってはいないようです。

誠実さとは、性格の問題で、自分が生きてきた中で育ってきたものだと思ってきました。

ところが、ある遺伝子を持って生まれた人は、誠実さを測るテストで低い値が出る傾向にあるそうです。

誠実さも遺伝子が関わっているとしたら、これは怖いですね。

誠実でない人を一概に責めるわけにもいかなそうです。

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人の性格を決める5つの要因

人の性格を決める5つの要因は

  • 誠実さ
  • 外向性
  • 協調性
  • 経験への開放性
  • 神経質傾向

だそうです。

このうち、「誠実さ」を測る項目として

  • 自己効力感
  • 秩序性
  • 良心性
  • 達成追求
  • 自己鍛錬
  • 慎重さ

があります。

オランダのアムステルダム自由大学の研究によると、上記の5つの性格要因と遺伝子の関係を調べたところ、「誠実さ」は「脳において現れる遺伝子のSNP」が関連していることが明らかになりました。

SNPには、CC、TC、TTのタイプがありますが、それぞれのタイプは、

  • CCの遺伝子型 →「やや誠実」
  • TCの遺伝子型 →「やや誠実ではない」
  • TTの遺伝子型 →「誠実ではない」

と言う結果が出ました。

自分はどのタイプなのか・・性格までも遺伝子でわかってしまう時代なのですね~

でも、そうと分かれば対応も取れると言うもの。

自分の性格が嫌でたまらなく、自己嫌悪に陥る人もいますからね。

自分の性格が良く分からないと言う人は、性格を左右する遺伝子を調べてみると良いですね。

「記憶力」、「粘り強さ」、「スリル好き」など、自分の性格や嗜好など、色々な項目があり、MYCODE(マイコード)の基本セット280項目、または、ガンパックを受けると、それぞれを追加調査としてワンコイン(500円)で調べることができます。(※性格のみの遺伝子検査は行っていません。)

追加については、新たな唾液の摂取などは必要なく、ネットで簡単に注文できます。

臆病な人とスリル大好きな人は、生まれたときから決まっていたんですね~